この記事は、アトリエCHICORAのオンライン絵画クラスに参加したご家庭の体験談を元に構成しています。
「うちの子、落ち着きがなくて…」「何かに集中するのが苦手で…」そんな悩みを持つ保護者の方へ、アートの時間がもたらした“ちょっとした奇跡”のような変化をお伝えします。
「えっ…まだ描いてるの?」
気づけば、娘は45分以上も集中して、夢中で絵を描いていました。
こんなにじっと座って何かに取り組む姿を見たのは、正直はじめてでした。
わが家の娘は5歳。
元気いっぱいでおしゃべりも大好きだけど、集中力が続かないのが悩みでした。
絵本も途中で飽きちゃうし、習いごともこれまでピンとこなくて、長続きしなくて…。

目次
◆「絵を描くのが好き」だけど、続かない
娘は、クレヨンで自由に描くのが好きでした。
でも、途中で「もういい〜」と投げ出してしまうことも多くて。
「絵って、そんなに長く楽しめるものじゃないのかな…」と諦めかけていた時に出会ったのが、
アトリエCHICORAのオンラインアートクラスでした。
体験レッスンに申し込んでみると、Zoomをつないだ画面の向こうには、
やさしく声をかけてくれる先生と、にこにこしながら描いている他の子どもたちの姿が。
◆「こう描こう」じゃなくて、「どう描いてもいいよ」
最初にびっくりしたのは、決まった正解がないこと。
先生は「お空は何色でもいいんだよ」「この形、どう見える?」と、子どもたちに自由な発想を促してくれます。
娘がグチャグチャに色を塗ったところも、「おお!そこにエネルギー感じるね〜」と、ちゃんと受け止めてくれました。
その一言で、娘の表情がふっとゆるんだのを今でも覚えています。
◆ 途中でやめなかったのは、はじめてかもしれない
この日、娘は1時間、イスに座って集中して描き続けました。
私が「そろそろ休憩する?」と聞いても、「まだ描いてるの!」と。
描き終わったあと、自分の作品をパパに見せて、すごく誇らしそうでした。
◆ 絵が上手になる、よりも大切なこと
アトリエCHICORAの先生たちは、「うまく描こう」じゃなくて、
「自分の気持ちをのせて描こう」と教えてくれます。
だから、娘の絵は今でもぐにゃぐにゃだったり、はみ出したりしています。
でも、そこに**“その子の今の気持ち”がちゃんと描かれている**のが分かるんです。
🌼 ちいさな“夢中”が、子どもを変える
アートは、子どもの内側にある「好き」や「感じたこと」を引き出してくれる。
うちの子のように、集中力に不安がある子でも、のびのびと表現できる場所があれば変われるんだな、と実感しました。
📌 今では、「次のアトリエ、いつ?」が口グセに
もし、
「うちの子、飽きっぽくて…」
「自信なさそうで、ちょっと心配…」
そんな思いがある方がいたら、ぜひ一度アトリエCHICORAを体験してみてください。
ちいさな変化の芽が見つかるかもしれません。