「うちの子が変わった日」──絵を通して芽生えた、たったひとつの自信

アトリエCHICORAオンラインクラスに参加した、ある保護者さまの体験です。
「絵が苦手」「自分に自信がない」──そんなお子さんが、アートを通じて変わっていく様子をお伝えします。


「ママ、これ、見て!」
そう言って、娘が自分から絵を差し出してきたのは、あの日が初めてでした。

わが家の娘(小学2年生)は、もともと引っ込み思案で、学校でもあまり発表したがらないタイプ。
間違えることを極端に恐れていて、新しいことにはなかなか挑戦しようとしませんでした。

そんな娘が、ある日ぽつりと「もっと絵がうまくなりたい」と言ったのです。


◆ オンラインで見つけた、もうひとつの“居場所”

ちょうどその頃、私がInstagramで見つけたのが
「アトリエCHICORA」のオンライン絵画教室でした。

公式サイトをのぞくと、
「絵が得意じゃなくても大丈夫」「描く楽しさから始めよう」といったメッセージが。

無料体験レッスンを申し込むと、
オンラインなのに先生がとても親しみやすくて、画面越しでもあたたかい雰囲気が伝わってきました。


◆ 線を引くだけで、ほめてもらえる

娘は最初、「間違えたらどうしよう」と、おそるおそる線を描いていました。
でも、先生はこんなふうに声をかけてくれました。

「いい線だね!その線から何が生まれるか、楽しみだなあ」
「“上手”よりも、“自分らしさ”を描けたら100点だよ!」

この言葉に、娘の顔がパッと明るくなったのを覚えています。
その日描いたのは、虹色の線と、空に浮かぶ想像の生き物たち。
「うまい」とは言えないけれど、娘の世界がそのまま描かれていた絵でした。


◆ 少しずつ、自分の絵を「見せたくなる」ように

月に2回のペースで参加して、3ヶ月が経ったころ。
娘は「次の授業でこのアイデア使おうかな」と、自分で構図を考えたり、
描いた絵を家族に見せて「どう思う?」と聞いてくるようになりました。

学校の図工でも、「この前こういう描き方を習ったんだ」と発表することが増えたそうです。


◆ 絵を通じて得たものは、「自信」でした

アトリエCHICORAでは、技術だけでなく、
「失敗しても大丈夫」「その子の個性を伸ばす」ことを大切にしてくれます。

そして、娘にとって何より大きかったのは、
“自分の描いたものを受け入れてくれる人がいる”という体験だったように思います。

🌱最後に

絵は“結果”よりも“過程”が大切。
子どもたちは、描きながら、感じながら、自分を育てていくんですね。

アトリエCHICORAのオンラインクラスは、
そんな小さな成長のきっかけをくれる場所です。


📌【オンライン体験レッスンはこちら】
👉 https://atelier-chicora-online.com/

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